一問一答

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Google AppsのGmailの容量追加について知りたいのですが...

質問
Google AppsのGmailの容量を追加購入する事はできますか?

回答

Google Appsの標準機能では勤怠管理を行うことが出来ません。

しかし、どこまで勤怠管理を厳正に行うかにもよりますが、

連携製品を導入することでGoogle Appsをベースに勤怠管理を行うことはできます。

勤怠管理を行うことが出来る製品としては二種類あります。

 

ますは、rakumoタイムレコーダーという連携製品を使う方法です。

rakumoタイムレコーダーでは、シンプルに各社員の打刻履歴を記録することができます。

打刻の方法は、ブラウザ上でrakumoタイムレコーダーを起動して打刻ボタンをクリックするか、

専用のパソコンにカードリーダー(felica)を接続してsuicaやedyをかざすことで打刻ができます。

各社員の出退勤のデータはCSVファイルでパソコンに保存することが可能ですので、

月末の給与計算をエクセルなどで管理している場合、作業が格段と楽になります。

 

また、rakumoタイムレコーダーは管理者がGoogle Appsを利用していれば、他の社員の

Google Appsアカウントは不要ですのでアルバイトやパートの勤怠管理にも使用することが出来ます。

 

 

もう一つの方法としては、Google Apps連携ポータルのAny-Coを利用する方法です。

Any-CoにはGoogle Appsに標準機能として備わっていない、掲示板や在席管理、電話メモなどのほかに

タイムレコーダーとしての機能があります。

各社員が朝出社したらAny-Coをブラウザで開き出勤ボタンをクリックするだけで勤怠データを記録、

CSVにてエクスポートすることが出来ます。

 

rakumoタイムレコーダーのようにカードリーダーを使った打刻はできませんが、

Any-Coの機能でもある在籍確認とタイムレコーダーが連動し、 社内に誰が居て、

誰が外出中なのかがひと目でわかるようになっています。

 

その他にも組織掲示板や電話メモなどグループウェアとして需要が高い機能や新着メールの確認や

当日のスケジュールチェックなど、 よりGoogle Appsと連携を図ったサービスとなっています。

rakumoタイムレコーダーとAny-Coでそれぞれ長所や出来る事出来無い事が変わってきますが

 

 

本当に出退勤の管理だけしたいのであればrakumoタイムレコーダー、

Google Appsをもっとグループウェアとして使いこなしたいならばAny-Co

 

といったように社内の課題や求めるサービスによって選んで頂ければ間違い有りません。

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