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管理コンソールで、Gmail の承認されているアドレスとブロックされているアドレスのリストを改善

2019年5月13日月曜日

この記事は 5 月 1 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。

新しい機能の概要

管理者により承認されている、またはブロックされている送信者のアドレスリストを簡単に表示、管理できるよう、次の機能が追加されました。
 
  • 新しい検索機能: アドレスのリストを検索できるようになりました。虫メガネアイコンをクリックすると検索バーが開き、入力すると同時に検索が行われます。
  • リスト内での並べ替えと重複: アドレスのリストはドメイン、ユーザーの順にアルファベット順に並べ替えられます。重複したエントリは自動的に削除されます。
  • アドレス リスト全体を一度に表示: リストの一番下に [すべて表示] オプションが追加されました。クリックすると、読み取り専用の概要ビューに移動し、アドレスリストのすべてのエントリが表示されます。
 

承認されている送信者に対する送信者の認証要件の強化
送信者の認証 (英語) を重視して変更を加えました。送信者の認証を要求し、ユーザーをなりすましメールから保護するためのものです。認証が必要な承認された送信者を確認できるようになりますので、無効になっている場合は送信者に対し認証を有効にすることをおすすめします。

承認されている送信者リストに新しい送信者を追加すると、[送信者の認証を要求する] 設定がデフォルトで有効になります。送信者の認証によるドメインの保護について詳しくは、ヘルプセンター (英語) をご覧ください。

ご利用対象

管理者のみ

利点

Gmail 管理者は管理コンソールのアドレス リストで、承認された送信者やブロックされた送信者を管理できるほか、ルーティングやコンプライアンス ルールのためにアドレスとドメインのリストを使用できます。リストの並べ替え、検索、管理も以前より容易になりました。

ご利用方法 

詳細

  • 送信者の認証は今までどおりデフォルトで必須ですので、現在この設定が無効になっている送信者がいる場合は、有効にすることをおすすめします。管理者が特定のアドレスで送信者の認証が有効かどうかを簡単に判断できるように、送信者の認証チェックボックスは [送信者の認証を要求しない(非推奨)] から [送信者の認証を要求する(推奨)] になりました。
  • アドレスの並べ替えと重複削除が可能になりました。 アドレスのリストはまずドメイン単位、次にユーザー単位で並べ替えられ、重複するエントリは削除されるため以前のリストよりも小さくなります。
 

関連情報

 

対象

展開の詳細


Google Workspace(旧G Suite) のエディション

  • Google Workspace(旧G Suite) のすべてのエディションが対象


デフォルト設定(有効または無効)

  • この機能はデフォルトで有効になります。


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